高血圧健康診断などで「高血圧です」と言われたら、ドキリ、としませんか。それは、高血圧であること自体が健康を脅かす原因であることを知られているからです。とはいえ、健康診断で気がついた……という方よりも、ある日突然、脳卒中などで倒れてから初めて自分自身が高血圧であったことを知る人も少なくありません。 では、実際のところ、高血圧とはどんな症状を指すのでしょうか。 <高血圧とは>
<高血圧症の種類と症状>主な症状…無自覚な場合が多い。頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせなどが現れる人もいる。 ●「本態性高血圧症」
●「二次性高血圧症」
<高血圧症が慢性化したら?>弾力性があるはずの血管に常に緊張を強いることになり、次第に厚く硬くなる。 以下の病気を発症しやすくなります。
<高血圧を日常生活から防ぐ>
<高血圧を食事で防ぐ>
病院で「高血圧症」と診断された場合は、必ず医師の指示に従い、治療を受けることが大切です。基本的には生活・食事指導が行われ、症状が重い場合は降圧薬が処方されることが多いようです。医師が処方した薬は、勝手に量を変えたり飲用をやめてはいけません。必ず医師の指示に従って治療を行ってください。ちなみに、薬を飲めば治るというものではありません。生活・食事療法は続けたほうがよいでしょう。 高血圧のことを、「サイレントキラー」と呼ぶこともあるのだとか。 Copyright (c) 2004-2006 BANRAI Inc. All Rights Reserved. |