高脂血症「高脂血症」は糖尿病や高血圧と並んで3大生活習慣病のひとつとされています。 具体的には血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態のことです。 高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満は動脈硬化の原因にもなり、死の四重奏とも言われるものです。 高脂血症には自覚症状がないと言われますが、タイプとしては以下の3つがあげられます。 ■高脂血症のタイプ
このために血中のコレステロールをコントロールすることが大切だと言われています。 コレステロールにはLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールのふたつがあります。 そうなってしまわないためには食事療法と運動療法があります。 食事療法のポイントは脂肪になる糖分やコレステロールを多く含む食品を避けること。 ■コレストロールを多く含む食品 ■動物性脂肪→植物性脂肪 運動療法のポイントとしては激しい運動を短時間するよりも、軽めの運動を長時間続けるということです。 高脂血症は一時的にコレステロール値が目標に達したとしても、運動、食事、クスリなどを止めてしまうとまた元に戻る可能性があります。 規則正しい生活や適切な食事を生涯続けていくことが肥満解消につながり、高脂血症以外の病気予防にもつながります。 Copyright (c) 2004-2006 BANRAI Inc. All Rights Reserved. |